共感で育てる、首里の新しい暮らし。
石畳の杜
石畳の杜PROJECTとは?
かつて人々が行き交い、助け合いの精神「ゆいまーる」が息づいていた首里の空き家。
この場所を、リノベーションにより現代の暮らしに対応した快適な住まいに再生し、地域に新たな風を吹き込みます。
独立した1階と2階で構成される間取は、ライフスタイルに合わせ幅広い用途で複合的に、人生の変化に永く寄り添える住まいを目指しました。
また、セカンドハウスとして自分も使用し、使ってない方のフロアは貸し出して家賃収入を得るという使い方も考えられます。
通常の利回りだけを追う投資ではなく、自ら物件を使い育てることで、主体的で新しい不動産投資を実現します。
地域の暮らしと文化を大切に、この家に住まう人と共に未来をつくる、“共感とつながり”の新しいのかたちです。
Four Values4つのバリュー
本プロジェクトでは、大切にしていきたい特別な4つのバリューがあります。
1つ目は、琉球王朝の歴史的景観(石畳)や那覇市内を一望できる恵まれた眺望。
2つ目は、首里城の杜、湧水や大樹がありスピリチュアルで自然豊かなロケーション。
3つ目は、伝統的な料理や訪問客をもてなす「御座」など首里の暮らしの文化。
4つ目は、地域の町内会など自治組織との繋がりを大切にした、地域住民とも緩やかな入居者コミュニティ間でも助け合う「ゆいまーる精神」です。
歴史的記憶を大切に、自然への畏敬の念を持ち、地域と共にある新しい暮らしを育んでいきます。
PROJECT STORYプロジェクトストーリー
LOCATIONエリアについて
風情ある石畳と、琉球王国の文化が残るエリア
「沖縄」と聞くとリゾートの印象が強く、青い海やビーチをイメージしますが、本プロジェクトの物件があるのはかつて琉球王国の国王がいたという沖縄の中心地・首里。
物件のすぐそばには、沖縄の原風景を思わせる石畳の道が残っており文化的な面が特に色濃く薫るエリアでもあります。
さらに物件のある場所は高台で沖縄市内を一望できる立地にありながら、那覇空港から車で約30分以内というアクセスの良さも魅力の一つ。
自然に恵まれた、美しい首里の杜という非日常まで気軽にアクセスができるため、日々の疲れをリフレッシュするときに訪れるのもおすすめです。




